海外派遣労働者に エボラ予防対策 宣伝

海外派遣労働者に エボラ予防対策 宣伝 - ảnh 1
リビアから帰国した労働者、検疫を受けた
(写真:Anh Tuan/TTXVN)

12日、労働傷病軍人社会事業省・国外派遣労働者管理局は労働者の海外派遣に携わる各企業に対し、エボラ出血熱の感染症予防対策を厳格に実施するよう求める文書を出しました。

これに基づき各企業はエボラ出血熱が広がっている地域をはじめ、アフリカに派遣された労働者を厳しく検査した上で、8月16日前に国外派遣労働者管理局に報告するとともに、労働者に対し、感染症の予防対策を宣伝する必要があるとしています。また、現時点で、感染地域や感染の恐れが高い地域への労働者派遣をしないよう指示しました。

同日、文化スポーツ観光省は観光部門のエボラ出血熱の感染症予防計画を発表し、観光ルートによるベトナムへのエボラウィルスの侵入を最小限に抑えることが狙いです。これによりますと、観光部門は中央と地方の保健機関と連携して、観光客や観光部門の職員の安全と健康の確保、感染症の予防にあたることになります。

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